基礎科学実験Aレポート受理状確認に関するお知らせです.

受理状況の確認(12月19日)

 基礎科学実験Aでは実験レポートについて受講者のみなさんに受理状況確認を行っていただきます.確認はフォームに必要情報を入力し,自動返信メールで教育系のメールアドレスに返す形式になっています.

 受理状況に関しては,この自動返信メールアドレスやシラバス記載の「phys_lab[at]e-one.uec.ac.jp」宛の問い合わせには回答できません.質問等がある場合は次回実験日に課題担当者に口頭でお願いします.

 » 確認サイトへ

 

受理状況確認プログラムのバグについて(12月19日)

 今学期より受理状況確認で皆さんに届くメールには個別課題についてではなく,全体的な状況を 判断してコメントをつけるように変更されています.コメントについては以下を参照してください.

 このコメントについて,判断するルーチンにバグが見つかり本来は問題のある状況にも関わらず「平均的な評価になっている」というコメントがついていました.現在プログラムは修正済みです.

 以上に関連して,コメントの出し方をもう少し細かく表示するように変更しています.コメントについては以下を参考にしてください.

 

受理状況確認プログラムのコメントについて(12月19日)

 受理状況確認については今学期から全体的なレポートの状況についてコメントを追加するように変更しています.このコメントは皆さんに対して補充実験を受講する必要がある状況か,そのための判断材料にしてもらう意図によるものです。

コメント追加の基準について,レポートの提出数は、全く考慮されていません.例えば1通だけ提出した状態でも,それについてコメントを追加するようになっていますので,コメントについては,それそのものは単位取得に関係性はありません(コメントに問題がなかったからといって単位が取得できるとは限りません)

 コメントの種類は次の4つになっています.

  • 「現在までのレポートについて平均的以上の評価になっています。」
  • 「現在までのレポートについて平均的な評価の範囲です。(*)」
  • 「現在までのレポートについて努力を要するレベルです。(**)」
  • 「現在までのレポートについて相当な努力を要するレベルです。(***)」
 上記のように状況に応じて「*」(アスタリスク)がつくようになっています.アスタリスクが1つ付いた場合は、今後提出するレポートについては,その質を向上させる努力が必要であり,おそらく補充実験を行った方が良いという意味になります.2つ以上のアスタリスクがつく場合はレポートの質を相当上げる必要があることに加えて、補充実験2回を行う必要があることを意味しています.

[注意1]
 繰り返しになりますが,上の判断に提出数は入っていません.アスタリスクが付く/付かないに関わらず,正規割当課題(皆さんにあらかじめ割り当ててある10課題)が10通受理されていなければ不合格になります.

[注意2]
 コメント中の「平均的」という表現はレポートの点数を意味していません.あくまで補充実験の受講の必要性という観点から,過去の事例も含めた意味で「平均的」という文言を用いています.