履修に関する情報を掲載しています.昼間コース,夜間主コース,再履クラスについての個別情報は「お知らせ」のページも参照してください.

基礎科学実験A 昼間コース

 実験は授業の初回(第1週)にガイダンスを行います.受講者は必ずガイダンスと安全教育に出席しなければなりません.受講者は教務課が提示した期間中で履修登録も必要です.忘れないようにしてください.

 ガイダンスの次回から,割当表で予め割り当てられた10回分の実験課題(正規割当課題)を第1回実験〜第10回実験として行っていきます.実験が2~3回進んだ後に,実験に関する講義を1回行います.正規割当実験が終了した後に補充実験日を2回設け,授業の最終日(第15週)に実験に関する試験を行います.

 第6回実験(第5回実験のレポート提出日)の翌日から1週間,第1回補充実験(第10回実験のレポート提出日)の翌日から授業の最終日までにレポート受理状況(中間受理状況と最終受理状況)の確認を行っています.レポートの受理状況は重要ですから,必ず確認するようにしてください.

 

基礎科学実験A 再履クラス

 昼間コースの学生,K課程以外の夜間主コースの学生で,基礎科学実験Aの再履を希望する学生は,必ず前期に開講する基礎科学実験Aの再履クラスを受講してください.履修希望の学生は初回ガイダンスと安全教育を受講する必要があります.

 

先端工学基礎課程 基礎物理学実験

 2016年度以降の先端工学基礎課程(K課程)入学者を対象として後期土曜に開講している実験講義です.ガイダンスなどについてこちらをご覧ください.

 

レポート表紙

 基礎科学実験AとK課程の基礎科学実験ではレポート表紙は皆さんが教育系システム等を利用して印刷するようにしています.表紙には実験のWebClassを予習して合格していない場合「■」マークがつくようになっています.WebClassでの成績は,リアルタイムでは表紙印刷システムに転送されませんから,WebClassをやって合格点を取った直後に表紙を印刷してもマークは外れない場合があります.

» 基礎科学実験A 昼間コースレポート表紙
» 基礎物理学実験レポート表紙(K課程用)

 

eラーニング -問題形式変更に伴う注意点-

 2014年度からpdfから順次HTML形式による問題表示形式に移行していきます.HTML形式では数式等の表示を Math-Jax を利用していますが,必要なスクリプトやフォントの表示に外部サイトを利用しています.このため,外部サーバが応答しない場合やhttpsによる暗号化通信環境下からhttpによる非暗号化通信環境の参照がブロックされた場合に,数式を表すためのコマンドがそのまま表示されることが起こります.

 後者の場合はブラウザから警告が発せられており,httpsからhttpサイトへの参照を許可することで数式が正しく表示されるようになります.

 

基礎科学実験A,基礎物理学実験に関する質問

 月曜と金曜5限の時間でD棟2階の教員控室にてオフィスアワーを設けています.実験内容については次回実験日に担当者に質問するか,またはオフィスアワーを利用してください.

 履修上の一般的な質問については,実験日やオフィスアワー以外にシラバスに記載したメールアドレス宛てに質問を送ることも出来ます.この際は質問者が本学の学生であることを確認するため教育系システムのアカウントからメールを送ってください.これ以外のアドレスからのメールには原則回答はしていません.

 

共通教育部自然科学部会物理教室